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アン・シネ選手は整形なの?その魅力とセクシーな理由

アン・シネ選手が「セクシークイーン」として、男性のゴルフファンから注目を集めています。セクシーがプロゴルファーの愛称に適切なのかは疑問のあるところですが、その美貌やスタイルに注目が集まり、出場する試合は盛り上がっているようです。そこでアン・シネ選手の外面的な魅力と、セクシーをポジティブにとらえている内面的な魅力について探っていきます。

アン・シネ選手は整形なの?

これだけ美しくて70%が整形している韓国ですから、整形疑惑が出るのもおかしくありません。

実際にはどうなのでしょうか?

実は、アン・シネ選手は整形していることを公言されているので有名です。

整形中毒ではない。
しかし色々手を加えた箇所があるので、正直なところ「整形はしていない」とは言えそうもない。
整形をしてキレイになることについて、私は前向きに考えている。

こちらが、韓国でデビューした当時のアン・シネ選手です。
確かに随分、今と違っている印象ですね。

こちらが、並べた昔と今の画像を並べたものです。
目が大きくなったり、顎のところが削られてシュッとしている感じはあります。整形されているのは本当です!

おっぱいは豊胸している?

豊満なボディーをお持ちのアン・シネ選手ですが、顔を整形しているならおっぱいも?という疑惑が出てしまいます。

こちら韓国でも噂になっていますがデビュー当時は全然なかった、おっぱいが大きくなっていることから豊胸である可能性は高いそうです。

整形でも、美しい美貌の持ち主の彼女をファンの方は見守ってあげてください。

꺅 간만에 맘에 드는 전신 사진🐸

Shinae Ahnさん(@shinaeahn)がシェアした投稿 –

→アン・シネ選手のインスタグラム

アン・シネ選手のインスタグラムでは、彼女のセクシーな水着姿などプライベートな写真を覗いてみることができます。

ファンの方は一度、見てみると良いでしょう。

アン・シネ選手のプロフィールとゴルファーとしての実力

ここからはゴルフ選手としてのアン・シネ選手のプロフィールを紹介します。

アン・シネ選手選手は1990年12月18日に韓国ソウル市で生まれます。
父親の仕事の関係もあって、9歳で南半球のニュージーランドに移住します。

感受性の強い成長期に、自主性が尊重されるニュージーランドで過ごしたことが、その後の価値観に影響を与えていったようです。試合で着用するセクシーな服装も、この自己主張するニュージーランドの精神が影響を与えているのかもしれません。

ゴルフ歴は幼少期の5歳からスタートします。
本格的に打ち込んだのはニュージーランドに渡った9歳からだそうです。天賦の才能に恵まれて、競技に参加するようになるとメキメキと腕を上げ、ついにはニュージーランドの代表としてジュニアの世界大会で活躍するほど成長します。

2008年に18歳でプロデビューしてからは、2010年に韓国ツアーで2勝し、その年の賞金ランキングでは3位、わずか3年で一流プロの仲間入りを果たすことができます。そして2015年には韓国女子チャンピオンシップを制して、名実共に韓国を代表する女子プロゴルファーとなったわけです。

韓国を制したアン・シネ選手は2016年、満を辞して日本ツアーに参戦します。当時の日本女子プロゴルフ界は韓流ブームが巻き起こり、各大会で韓国選手がトップ争いをしている状況でした。

韓国出身選手の多くが日本をベースにプロ活動をしていましたが、帰国子女である彼女はベースを韓国に置いたままで、日本ツアーは数試合だけの出稼ぎ参戦を選択することになります。

これからセクシークイーンが日本ツアーを席巻する?

すでに韓国のゴルフファンにとって有名人だったアン・シネ選手ですが、日本ツアーでは無名に近い選手でした。しかも本格参戦でなかったことから、「変わった名前の選手がエントリーしている」といった程度の評価しかありませんでした。

しかも初登場した「2017年ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」は、前年引退した国民的ヒロインの宮里選手がアンバサダーを務めるメディア注目の大会となっていました。「藍ちゃんの後継者は誰?」と色めき立つメディアでしたが、韓国NO1選手として参戦した日本ツアーはレベルが高く、結果は41位とホロ苦いスタートとなります。

でもセクシーな衣装を身にまとい抜群のスタイルを印象付けたアン・シネ選手は、男性ファンやメディアに注目されて、初参戦で一気に知名度を上げることになります。

1日目は白色のゴルフシャツに、黒色の超ミニスカート。
2日目は上下ピンク色で、肩まる出しのノースリーブシャツに超ミニスカート。
3日目は真っ赤なボディラインがくっきりするシャツと超ミニスカート。
4日目は薄いピンク色のシャツにタータンチェックのミニスカート。

試合中はゴルフの内容そっちのけで、グリーンでパッティングラインを読むときの姿勢に注目が集まり異様な雰囲気が漂う状態です。しかもボディにぴったりと張り付いたシャツに股下数センチのミニスカートは水着以上にセクシーで、普段は「ゴルファーは紳士たれ」と公言する男性ファンがギャラリーとして大挙していきます。

アン・シネ選手がセクシーな服を着ている理由

世の男性はアン・シネ選手の技量よりも容姿が気になるわけですが、一般的にアスリートであるプロゴルファーは、その露骨な視線を嫌がるものです。
ところがアン・シネ選手は、「日本のゴルフファンにセクシーと思われてうれしい」と、我が意を得たりの口ぶりで対応します。ニュージーランドで育ったことことから、「セクシーと美しいは同義語」と考えていて、直接セクシーと言われることも褒め言葉として受け入れています。

実はこのピタシャツやミニスカートはファッション性を追求したものではなく、アスリートとしてラクに着られる服装を選択した結果だとも語っています。ぴったりしたシャツや肌の露出はセクシーを演出しているのではなく、動きやすさを優先した結果だというのです。

オジサンな視点からすると大変結構なことだとは思いますが、勝ち星がないことからセクシーなボディラインを披露してくれる機会が限られていて、2018年にはなんと8試合程度しかないようです。

韓国NO1の実力がありながらなぜ勝てないのか?

韓国出身の女子プロが日本ツアーに参戦すると、「日本が大好き・日本食が好き・日本のファンはやさしい」と褒めちぎり、極めつけには「日本ツアーで生涯を終えたい」と語る選手が多いようです。

アンシネ選手も、そんな日本ツアーで結果を残したい1人ですが、日本ツアーでは想うような成績を残すことができていません。
参戦当初、日本ツアーを選んだ理由について、「韓国からも近い」ことを挙げています。日本ツアーは韓国ツアーに比べると規模が大きく、出稼ぎ感覚で出場しても簡単に勝つことはできないでしょう。

特に大会で使用されるコースのセッティングは年々厳しくなっていて、すこし前まで男子ツアーで常用されていたコースが、現在の女子ツアーの会場となっているほどです。男女で使用するティーグランドは違いますが、グリーンのアンジュレーションやセッティングはほぼ同じなので、難易度は確実に高くなっています。

アン・シネ選手は「パターが良くなれば結果が出る」とコメントを出していますが、グリーンに慣れるようなスケジュールがとられていません。試合前日のプロアマ戦でグリーンのタッチを確認しているようでは、結果を残すことは難しく参戦できる試合数も限定されていくことになります。

韓国ツアーで勝ち続けたいのであれば、あえて日本ツアーで苦しい思いをする必要はありません。一方で日本ツアーをステップに、世界ツアーで活躍したいのであれば、韓国ツアーを卒業して本格参戦を目指した方がよいのではないでしょうか。

今後のアン・シネ選手の動向に注目したい

日本ツアーの本格参戦で成功すれば、得意な英語力を生かせる米国ツアーの可能性はあるはずです。帰国子女であるからこそ、韓国から離れがたいものがあるのかもしれませんが、心身ともに魅力的なゴルファーとして、より大きな舞台で活躍して欲しいものです。

ちなみにアン・シネ選手は、自分の想うプロゴルファー像について、「自己や両親のためにプレーするのではなく、国や協会そしてスポンサーを代表してプロゴルファーを務めること」とコメントしています。

世界で活躍する志はあるようなので、環境さえ整えば日本ツアーで常勝することも可能なはず、あとはあのセクシーなプレーを常時楽しめる日がくることを期待するばかりです。

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